イエス・キリストの苦しみ(受難)を覚えて

今週は御子なる神、主イエス様が十字架にかかり、私たちのような人の罪を負い、父なる神から私たちの罪の裁きと呪いを味わいきった日(受難日)を記念する週です。また、3日目に死者の中からよみがえってくださった日(復活祭・イースター)を記念する週です。

4月6日に生駒チャペルでのメッセージはイエス様が十字架に架かる前夜に、

人の罪となること(マルコ14:32-50、ルカ22:44、第二コリント書5:21)の恐ろしさを考えて苦しみもだえたことについてでした。彼がそこで、私たちの罪に対する裁きの恐ろしさを身代わりとして受けてくださることを決断し、勝利を得られました。

4月6日の生駒チャペルメッセージを聞く

受けるべき罰をイエス様が前もって分かっておられたのに味わってくださいました。これこそ、日々知りたい「驚くばかりの恵み」です。この驚くばかりのお方に全てを捧げ、従っていきたいと思いませんか。

この方が、今も生きておられるから、従っていくことができます…。

 

参照:イザヤ53、ローマ8:3-5